最終更新日: 2025年1月1日
この規約は、Monovoca(以下「会社」)が提供する単語学習サービス(以下「サービス」)の利用に関して、会社と利用者間の権利、義務及び責任事項、その他必要な事項を規定することを目的とします。
この規約で使用する用語の定義は以下のとおりです。
会社は、この規約の内容を利用者が容易に知ることができるように、サービスの初期画面に掲示します。
会社は、必要な場合、関連法令に違反しない範囲でこの規約を改定することができます。
会社が規約を改定する場合には、適用日及び改定事由を明示して現行規約とともにサービスの初期画面にその適用日の7日前から適用日前日まで告知します。
利用者は、改定された規約に同意しない権利があり、改定された規約に同意しない場合は、サービスの利用を中断し、会員脱退を請求することができます。
利用契約は、利用者の規約同意、利用申請に対する会社の承認、会社が定めた様式に従って会員情報を記入した後、この規約に同意するという意思表示をすることで締結されます。
会社は、次の各号に該当する場合、利用申請に対する承認を拒否することができます。
会社は、以下のようなサービスを提供します。
会社は、サービスの内容を変更することができ、変更時には事前に告知します。
会社は、コンピュータ等の情報通信設備の保守点検、交換及び故障、通信の中断等の事由が発生した場合には、サービスの提供を一時的に中断することができます。
会社は、第1項の事由によりサービスの提供が一時的に中断されたことにより、利用者又は第三者に生じた損害について賠償します。ただし、会社に故意又は過失がないことを証明する場合は、この限りではありません。
事業種目の転換、事業の放棄、企業間の統合等の理由によりサービスを提供できなくなった場合には、会社は第8条に定めた方法で利用者に通知し、当初会社が提示した条件に従って消費者に補償します。
会員は、次の行為をしてはなりません。
会員は、関係法令、この規約の規定、利用案内及びサービスに関連して告知した注意事項、会社が通知する事項等を遵守しなければならず、その他会社の業務に妨害となる行為をしてはなりません。
会員のID及びパスワードに関する管理責任は会員にあり、これを第三者に利用させてはなりません。
会社は、会員のIDが個人情報流出の懸念がある場合、反社会的又は善良な風俗に反する場合、又は会社及び会社の運営者と誤認される懸念がある場合、当該IDの利用を制限することができます。
会員は、ID及びパスワードが盗用されたり、第三者が使用していることを認識した場合には、これを直ちに会社に通知し、会社の案内に従わなければなりません。
会員がサービス内に投稿した投稿の著作権は、当該投稿の著作者に帰属します。
会員がサービス内に投稿する投稿は、検索結果又はサービス及び関連プロモーション等に露出される場合があり、当該露出のために必要な範囲内では修正、編集、複製等が行われる場合があります。
会社は、会員が投稿又は登録するサービスの内容物が次の各号に該当すると判断される場合、事前通知なく削除することができます。
会社は、無料で提供されるサービスに関連して会員に生じた損害について、当該損害が会社の重大な過失による場合を除き、これについて責任を負いません。
会社は、天災地変又はこれに準ずる不可抗力によりサービスを提供できない場合には、サービス提供に関する責任が免除されます。
会社は、会員の帰責事由によるサービス利用の障害については責任を負いません。
会社は、会員がサービスを利用して期待する収益を失ったことについて責任を負わず、その他サービスを通じて得た資料による損害についても責任を負いません。
会社は、会員が投稿した情報、資料、事実の信頼性、正確性等の内容については責任を負いません。
会社と利用者間で発生した電子商取引紛争に関する訴訟は、提訴時の利用者の住所によるものとし、住所がない場合には居所を管轄する地方裁判所の専属管轄とします。
会社と利用者間で発生した紛争に関する訴訟は、民事訴訟法上の管轄裁判所に提起します。
この規約は2025年1月1日から施行されます。